緞帳(どんちょう)・舞台幕・ステージ幕・修復・補修・メンテナンス・特注織物・金襴織物・祭礼幕・特注タペストリーの制作
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今の時代だからこそ、ローコストでありながら高品質な緞帳を実現しました
原画を忠実に織り上げるPHOTOTEX緞帳が、これからの主流です。
天童温泉 滝の湯ホテル
コンベンションホール(W:12m H:6m)
『悠久(紅花)』 原画:原 秀造
原画写真、施行写真撮影:
フォワードストローク 
山形県置賜文化ホール 伝国の杜
(W:12m H:6m)
『月映る頃』 原画:福王寺 一彦
ホールや公共施設の緞帳に関するご要望は、大きく分けて、新調、架け替え、修理・修復の3つとなります。

新調の場合は、ホール施工のクライアントや設計担当者の考え方や選定方法によって、緞帳の仕様が決まります。
架け替えの場合も、ホール全体のリニューアルや改装に伴う工事が多く、
新しいデザインで作り直す場合は、工務店、設計担当者との打合せが必要になります。
もちろん、デザイン・品質共にクライアントが十分にご満足いただけるものでなければなりません。

また、今の時代は、限られた予算の中で最大限のバリューが求められます。
以前の様に寄付や別枠といった予算で作ることが難しくなっていることは、作り手として理解しております。
そうした環境の中で、織元山口では最大限のご満足をいただけるような品質とデザインを、PHOTOTEX緞帳で実現しております。

PHOTOTEX緞帳は、ジャカード織と言われる手法で先染めした糸と糸の組み合わせで柄を表現する手法で、
いわば綴れ織の技法をもっと細密にした織物です。
写真ならそのリアリティーをそのままに、絵画なら作者の繊細な筆遣いや微妙な色彩の違いまで、
忠実に織で表現するのがPHOTOTEXであり、織元山口が独自に開発した特許技術です。
詳しくはこちらをご覧ください。

また、織元山口が他の緞帳メーカーと異なる点はデザインにあります。
織元山口の代表を務める山口英夫は、数々のデザインコンペでの受賞歴のあるデザイナーであり、
自身の作品も米国メトロポリタン美術館にコレクションされる等、世界的に高く評価されているアーティストでもあります。
この一流のクリエーターが緞帳のデザイン、監修、制作指揮を担うことで、
単なる幕ではない「作品」としての緞帳を提供しています。

緞帳は一度設置すると数十年という長い期間ご使用いただく幕であり、そのホールの顔となる重要な設備です。
新調、架け替え、修理・修復のいずれにおいても、十分にご検討いただき、
ご納得いただける技術とデザイン、そして価格を提示させていただきます。

ホールや公共施設の場合、飛ばし上げ、たたみ上げ、巻き上げ方式等、上部に収納する昇降装置が一般的です。
また、その方式の選定は建物の構造とも関係しますので、設計及び施工担当の方との打合せが必要になります。

ホールや公共施設では、その地域の由来や歴史、風景等をモチーフにデザインを進める場合や、
地元在住や縁のある作家の方に依頼される場合など様々です。
近年はアートとしての作品的なデザインを求められるケースも増えてきており、コンペ等で決めるケースもあります。

ホールや公共施設の場合、新規か架け替えか、昇降の方式は何になるか等で、コストは異なります。

修理・修復の場合は、織元山口の新しいサービス「緞帳 修復そっくりさん」であれば、
1平方m辺り¥30,000-〜でご提供が可能です。

緞帳の導入をご検討される中でご不明な点等あれは、お気軽にこちらまでお問い合わせください。
専門のスタッフが丁寧にご説明いたします。

緞帳は
日本全国ご提案させていただいております。

株式会社 織元山口 http://www.yamakuchi.co.jp

ORIMOTO YAMAKUCHI
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